こんにちは。お久しぶりです。

初めましての方もいるかも。。。


はい、そんなことはさておいて、

最近読書をたくさんしているはずなのにどんどん日本語がうまく書けなくなっているゆしゅです。

実は来年あたりにイギリス旅行に行きたいなーと考えています。


きっかけは「ストーンサークルの殺人」というM.W クレイヴンさんによって書かれた作品を読んだことでした。

彼のこの作品、ワシントン・ポー刑事シリーズは現在5作ほど日本で翻訳されていますが、どれも非常に面白いので、とてもオススメです!!(絶対に読んでください)

そして、どの作品でもイギリス愛に溢れており、情景描写の至る所にイギリスの魅力が詰まっています。それをずっと目にしているとどうしても自分の目で見たいという欲に駆られ、イギリスの歴史や文化などを勉強するようになりました。


ま、実はまだ1冊しか読んでないんですけどね!(イギリス関係の本はもう6冊くらい蓄えてます)

まあこれから読んでいくとして、その1冊で知った情報を記録しておこうと思います。


まず歴史から。

イギリスのメインの歴史は11世紀から始まります。紀元前も一応はあるのですが、多国籍文化と一言で語られることが多いそう。

一応下に11世紀以前の民族比較表を記載しておきます(ChatGPTで生成したので真偽不明)

特徴 アングロサクソン人 ローマ人 ケルト人 イングランド人
起源 ゲルマン系(アングル人、サクソン人、ジュート人) ラテン系(ローマ市発祥) インド・ヨーロッパ語族のケルト系 アングロサクソン+ノルマン人+ケルト+デーン人(混成)
主な活動地域 5〜11世紀のブリテン島 紀元前1世紀〜5世紀のローマ帝国 紀元前5世紀〜西欧全域(特にブリテン・ガリア) 11世紀以降のイングランド地域
言語 古英語(ゲルマン語派) ラテン語 ケルト語派(ブリソン語、ゲール語など) 中英語 → 近代英語(アングロサクソン語+ノルマン語+ラテン語起源)
宗教 ゲルマン多神教 → キリスト教 ローマ神話 → キリスト教 ケルト多神教(ドルイド)→ キリスト教 キリスト教(カトリック→英国国教会)
社会制度 部族王国制 → 封建制の始まり 共和政 → 帝政 → ローマ法 部族連合・酋長制 封建制 → 王政 → 立憲君主制
文化 武勇・戦士文化、英雄叙事詩(ベーオウルフ) 都市文明、ローマ法、インフラ 口承文化、詩・神話、装飾美術 法律(コモンロー)、議会政治、英語文学、海洋文化
建築 木造建築中心 石造都市建築 木造・土造の集落、ケアン 城・教会建築、都市インフラ
関係性 ローマ撤退後にブリテンへ侵入 ケルト人を征服、ローマ化 ローマ・アングロサクソンに圧迫されつつ残存 アングロサクソン、ノルマン、ケルト文化の融合体


流れで言うとまず、紀元前28世紀ごろにストーンヘンジ(ストーンサークル)を作る先住民(先住民の民族名は不明)がいて、そこに紀元前20世紀ごろまでの間に青銅器を持ったビーカー人が占領してくる。紀元前6世紀になると鉄器を持ったケルト人がやってきて、島でのんびりスヤスヤしていたら紀元前43年にローマ人が征服してくる。しかし、5世紀の始まり、やっぱ無理かもってなり、アングロ・サクソン人というゲルマン系の移民が征服してきてくる中で徐々に支配制度が確立されてきたっていう流れですかね。

先住民 > ビーカー人 > ケルト人 > ローマ人 = アングロ・サクソン人 > イングランド人

一番長かったのは先住民で、次に長かったのはビーカー人、ケルト人、ローマ人 and アングロ・サクソン人の順になりそうです。(イングランド人の定義が曖昧なので歴史の長さの比較では省きました)

その後アングロ・サクソン人の王朝が崩壊したのですが、皇帝の子孫が若過ぎたため適当な伯爵家の子孫を王位につけていたらその隙をついてノルマン人に攻められ、勝利を収めた初代ノルマン人イングランド王のウィリアム1世がノルマン王朝を立ち上げ、イングランド島の歴史が始まったのかな。


実はこのアングロ・サクソンに支配されていた時の歴史とそれ以降の王朝の歴史が膨大だったので結構はしょりました。

今後暇な時にアングロ・サクソンによる支配の歴史と各王朝の歴史をまとめていきたいと思います。




- アングロ・サクソンによる支配の歴史




- イングランドの歴史